【ベビーセンス7】突然死防止&ママの睡眠不足解消に! 山王バースセンターで出会った神育児グッズ! メリット&デメリット

育児便利グッズ

こんにちは。パネくんとスイカちゃんの2歳差兄妹の母のエイミーです。今回は産院で出会った赤ちゃんモニタリングセンサー「ベビーセンス7」をレビューをしていきたいと思います!うつ伏せ寝が大好きな娘なので、呼吸が止まらないか夜中心配になって安眠できない日々が続きましたが、ベビーセンスのおかげで母子ともに熟睡できるようになりました。ただ私はお高めなベビーグッズのため、購入を渋ってしまいました。私と同じように迷われている方の参考になれば嬉しいです。

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乳幼児突然死防止に!山王バースセンターで出会った神アイテム


私は以前の記事にも書いている通り、赤坂の山王バースセンター(山王病院附属)で2020年6月に第二子を出産しました。“山王”といえば著名人御用達の病院で、産院では選りすぐりの育児グッズが使われていました。さすが山王だなと感じることが多かった入院生活でした。

その中で第二子の出産で初めて出会う育児グッズがありました。それが「ベビーセンス7」です!第一子は海外で出産しているので、日本にはこんなに優秀なアイテムがあるのかと驚きました。1年間弱使用して感じたメリット&デメリットをお伝えしていきます!

メリット① 設置・操作がとても簡単!

モニタリングセンサーと聞くと、設置が大変そうというイメージですが、ベビーセンスは設置が5分で終わります!

ちなみに我が家は「IKEA」のSUNDVIK というベビーベッドを使っています。


付属品は写真の通り。丸いものがセンサーパッド、左下のものが本体、そのほかはモニターやケーブルをを引っ掛けるパーツです。とても少ないですよね。

設置は3ステップ!

  1. マットレスのすぐ下にセンサーパッドを置く
  2. パッドと本体をケーブルで繋げる
  3. 本体をお好きな場所に引っ掛ける


以上で設置は完了です。


面倒な初期設定も不要!本体に電池を入れ、電源をつければOK。

ベビー用品って初期設定や使い方が難しくって慣れるまで時間がかかるものが多い中、ベビーセンスは使い始めからとっても楽ちんなのなのでおすすめです!

メリット②コンパクトで存在感なし



本体はこんな感じでベッドに固定します。とってもコンパクトです。コードは危ないのでマスキングテープなどで固定するのがおすすめです!


本体はこのように引っ掛けられるパーツが付いています。余程特殊なベッドでない限り、設置できるのではないでしょうか?

メリット③誤作動なしでママもパパも安眠できる


私が使用した期間で誤作動は1度もありませんでした。ベビーセンスを使用している友人たちにも話を聞くと、1度だけ誤作動があったという友人が一人いました。そのほかの友人は誤作動を経験したことがありませんでした。ネットの口コミを見ていると「誤作動があった」というものを見かけますが、私の周りでは「ベビーセンスのおかげで安眠できた!」と大絶賛されています。

ベビーセンスを購入する時、おむつに付けるタイプのモニタリングセンサーも検討しました。ベビーセンスよりお値打ちでお手軽な印象でしたが、誤作動が多いという話を聞いてベビーセンスを選びました。

メリット④電池式でどこでも使える


本体は電池式なので、いちいち充電したり、コンセントの位置関係なく設置できるのも大きなメリットだと思います。(ただ電池は結構消費します)

再販性が高い!実質12000円で使える!?


ベビーセンス7は最新モデルです。楽天やamazonで購入できます。どちらのサイトも¥30,000前後で売っています。「たかがモニターに3万か…」と思う方が多いと思います。私も渋ってなかなか購入できませんでした。しかしベビーセンス7は再販性が高い商品なので、実質¥12,000の出費で済みました!

私の場合

  1. 楽天でポイントアップデーに購入(ポイント分を引くと¥28,000くらい)
  2. メルカリで¥19,000で売却(送料手数料を差し引くと¥16,400)


最終的に約12000円の出費になりました。

ちなみにベビーセンスのレンタル品と比較してみると…




レンタル育児グッズを取り扱う、ベビーレンタさんで見ると、半年レンタルで¥10,480。しかもプラスで¥1,800の送料がかかります。この数字だけ見ても新品を楽天で購入して、フリマサイトで売る方がお値打ちということがわかります。

しかもしかもベビーレンタさんのベビーセンス、まさかの旧型!!!!!かなりの昭和感があるベビーセンスに驚きを隠せないのは私だけでしょうか?

私は実質1万円ちょっとで我が子の突然死を防止でき、自分も安眠できると考えると買うべき育児グッズだと思いました。

デメリット①布団では使用できない


1年弱使用して感じたデメリットをお話ししたいと思います。

まずは布団では使えないということ。里帰り出産などでお布団で赤ちゃんと添い寝する方も多いと思いますが、残念ながらベビーセンスは布団の場合機能しません。

海外製なので、ベビーベッドを想定して作ってあると思われます。


ちなみに我が家は里帰り出産〜つかまり立ちをするまでこちらの折りたたみ式のベビーベッドを使っていました。このベッドはベビー布団対応の大きさなので、こちらにベビーマットレスを敷き使用していました。その場合はベビーセンスもしっかり作動しました。

あくまでお昼寝用のベッドですが、しっかりしたマットレスを敷けばベッドでも大丈夫と自己判断で使ってました。正しい使い方ではないです。私が以前住んでいた国ではこの組み合わせが一般的でした。

デメリット②本体のライトが眩しい


本体は電源がONになると緑色のライトが点滅します。なので赤ちゃんがベッドで寝ている間はずっとライトが付いている状態になります。

これが結構眩しい

私はベビーベッドの横で寝ていたので、このライトが眩しくて寝られませんでした。(真っ暗じゃないと寝られないタイプ)

しかしこれは遮光マスキングテープにより問題が解決されました!!!


はい、140円で問題解決です。素晴らしい!!!


ちなみに空気清浄機などのライトもこのマステで消せます。お試しください!


デメリット③アラート音が爆音


スイッチを切り忘れて赤ちゃんを抱き上げてしまうと、アラートがなってとてもびっくりします。危険を知らせるものなので、アラート音が大きいのは当たり前なのですが、爆音なので鳴らしてしまった時はとても慌てます。ご注意ください。

デメリット④つかまり立ちすると使えなくなる


つかまり立ちをし出すと、モニターを触って遊び出すので使えなくなりました。

我が家の場合、ネントレをしており、起きた状態でベッドに入れてセルフで寝ています。なので娘は寝る前にどうしてもモニターが気になり遊んでしまいました。結果つかまり立ちをした9ヶ月の時にベビーセンスは卒業しました。

寝返りが自由自在にできていて、うつ伏せで寝ていても比較的安心できるかなと思い卒業することにしました。

買って大正解!神育児グッズ


最初はなかなかの出費で購入を渋っていたベビーセンス。今振り返ると買ってよかった育児グッズベスト5に入ります。うつ伏せ寝が大好きな娘が心配で、寝ても寝た気がしない状態が続いていましたが、ベビーセンスのおかげでぐっすり安眠できました。やはりしっかり休息するで、日中に赤ちゃんに対して笑顔でいられるし、体力が回復して家事も捗りました。ベビーセンスに感謝です。悩んでいる方はぜひ1日も早く導入してほしいアイテムです!!



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